2011年11月08日
パーソナルへの気持ち・心構え・考え方
毎週月・火・木曜日は
鹿教湯温泉斎藤ホテルでパーソナルセッションを行っています。
そして、水・金・土・日曜日は
ミックスポーツでの運動教室、出張パーソナルセッション(上田・長野・松本・須坂)、
行政委託事業(健康教室など)、学校等の運動部活動指導などを行っています。
良く言われるんです!特に運動教室を行っているときに、
普段工藤さんは何しているんですか???と。(^_^;)
一番仕事量として多いのはパーソナルトレーナーとしての仕事です。
あなたは職人として何が一番得意と聞かれたら「パーソナル」です。
普段あまり語らないのですが、それゆえに私が何を考えているか
わからない。となってしまってはお客様に対して申し訳ないと思いましたので
私がどのような考えでパーソナルの仕事をしているか書き綴ります。
今の気持ち、今の考えというのは、いずれ必ず進化しながら変化を遂げていくと思います。
だからこそ、若かりし時の考えを残しておきたいという思いもあります。
日記的な内容なので皆さんにご覧いただくには程遠い感じになってしまうと思いますが。。。
失礼を承知の上で。
そもそも、カラダが調子を崩す「病的」な状態、もしくはそれに近い状態になるのはなぜか?
今ある病的状態を良くするためには、その状態を作り出す「元凶」に対処する必要がある。
と、わが師 矢野雅知(JHCA理事長)の教えをもとに様々なアプローチを試みてきました。
そして現在も。
「人間性」
人はよく、そしてものの本には「謙虚であるべき」「誠実であるべき」と書かれています。
わかっています。そして誠実であることを意識してきたつもりです。が、
それは相手に伝わり、相手のバリアが外せないとただの「独りよがり」になってしまうという事に
少しずつではありますが理解できるようになりました。
パーソナルセッションはマンツーマン。一対一。
そしてお客様のカラダに触れる機会が非常に多くなります。
最近必ずやることがあります。
それは「これからカラダに触らせていただきます。お願いします」と敬礼。
「お客様のテリトリーに入れさせていただく」というスタンスを守るようにしています。
「良くしてやる!」なんて気持ちであると、往々にして拒否反応が出るからです。
土足で足を踏み入れるなんて表現もありますが。。。
エネルギーの流れが逆転する「スイッチング」の原因はほぼ私が作っていたんじゃないかと(T_T)
他人のせいにしていた自分を改める事ができた今。とても清々しい気持ちで
パーソナルセッションを行えるようになりました。
もうひとつ。
「自分の道を信じる事!」
ここでは一概に西洋医学的考えを否定するわけではありません。
事実、私もその恩恵に与りここにいる事は忘れてはいません。
しかし、以下の事は絶対に忘れてはならない事であり、そしてこれからも追及していくべき事
私たちがより幸せな人生を送るためにも必要な事であると確信しています。
それは「なぜ病気になるのか?」を追求する事。
治療や回復(リカバリー)、コンディショニングの根本はここでしかない!
原因不明の難病は、一つのカラダの中だけをのぞき見て解明されるのであろうか?
薬を使って症状を抑えるのにももちろん意味はあります。
しかしそれはホントの意味での「治療」なのであろうか?
現代科学の最先端で細胞を取り出し遺伝子レベルで解明を探る。
どういった経緯で病気が起こるのか、こういう物質がこの細胞を壊して病気になる…
そういう事がわかったとしても、良い薬が開発されていくとしても
なぜその現象がカラダの中で起こったかを知る術がないのが現状であるように思うのであります。
「自分の道を信じる」
一時期、「木を見て森を見ず」というアプローチだけですべてを理解しようとしていた時期がありました。
具体的には、膝がねじれているから膝のねじれを治すエクササイズを行う。というように。
間違ってはいないですが、なぜそれが起こるかをただ単にカラダの歪みだけに
原因を落としこんで考えていたときがありました。というか、
そうしなければいけないという見えない圧力に屈服したのですね(T_T)
私たちは様々な物に囲まれ、見守られ、多くを取り入れ生活を送っています。
その全てを包括して考えなければいけない事。
自分の道を信じる。だってそれで喜んでいただけているのだから(^_^)
体裁を気にしてやるなんてバカバカしい。
ただただ、お客様に対して誠実に!
鹿教湯温泉斎藤ホテルでパーソナルセッションを行っています。
そして、水・金・土・日曜日は
ミックスポーツでの運動教室、出張パーソナルセッション(上田・長野・松本・須坂)、
行政委託事業(健康教室など)、学校等の運動部活動指導などを行っています。
良く言われるんです!特に運動教室を行っているときに、
普段工藤さんは何しているんですか???と。(^_^;)
一番仕事量として多いのはパーソナルトレーナーとしての仕事です。
あなたは職人として何が一番得意と聞かれたら「パーソナル」です。
普段あまり語らないのですが、それゆえに私が何を考えているか
わからない。となってしまってはお客様に対して申し訳ないと思いましたので
私がどのような考えでパーソナルの仕事をしているか書き綴ります。
今の気持ち、今の考えというのは、いずれ必ず進化しながら変化を遂げていくと思います。
だからこそ、若かりし時の考えを残しておきたいという思いもあります。
日記的な内容なので皆さんにご覧いただくには程遠い感じになってしまうと思いますが。。。
失礼を承知の上で。
そもそも、カラダが調子を崩す「病的」な状態、もしくはそれに近い状態になるのはなぜか?
今ある病的状態を良くするためには、その状態を作り出す「元凶」に対処する必要がある。
と、わが師 矢野雅知(JHCA理事長)の教えをもとに様々なアプローチを試みてきました。
そして現在も。
「人間性」
人はよく、そしてものの本には「謙虚であるべき」「誠実であるべき」と書かれています。
わかっています。そして誠実であることを意識してきたつもりです。が、
それは相手に伝わり、相手のバリアが外せないとただの「独りよがり」になってしまうという事に
少しずつではありますが理解できるようになりました。
パーソナルセッションはマンツーマン。一対一。
そしてお客様のカラダに触れる機会が非常に多くなります。
最近必ずやることがあります。
それは「これからカラダに触らせていただきます。お願いします」と敬礼。
「お客様のテリトリーに入れさせていただく」というスタンスを守るようにしています。
「良くしてやる!」なんて気持ちであると、往々にして拒否反応が出るからです。
土足で足を踏み入れるなんて表現もありますが。。。
エネルギーの流れが逆転する「スイッチング」の原因はほぼ私が作っていたんじゃないかと(T_T)
他人のせいにしていた自分を改める事ができた今。とても清々しい気持ちで
パーソナルセッションを行えるようになりました。
もうひとつ。
「自分の道を信じる事!」
ここでは一概に西洋医学的考えを否定するわけではありません。
事実、私もその恩恵に与りここにいる事は忘れてはいません。
しかし、以下の事は絶対に忘れてはならない事であり、そしてこれからも追及していくべき事
私たちがより幸せな人生を送るためにも必要な事であると確信しています。
それは「なぜ病気になるのか?」を追求する事。
治療や回復(リカバリー)、コンディショニングの根本はここでしかない!
原因不明の難病は、一つのカラダの中だけをのぞき見て解明されるのであろうか?
薬を使って症状を抑えるのにももちろん意味はあります。
しかしそれはホントの意味での「治療」なのであろうか?
現代科学の最先端で細胞を取り出し遺伝子レベルで解明を探る。
どういった経緯で病気が起こるのか、こういう物質がこの細胞を壊して病気になる…
そういう事がわかったとしても、良い薬が開発されていくとしても
なぜその現象がカラダの中で起こったかを知る術がないのが現状であるように思うのであります。
「自分の道を信じる」
一時期、「木を見て森を見ず」というアプローチだけですべてを理解しようとしていた時期がありました。
具体的には、膝がねじれているから膝のねじれを治すエクササイズを行う。というように。
間違ってはいないですが、なぜそれが起こるかをただ単にカラダの歪みだけに
原因を落としこんで考えていたときがありました。というか、
そうしなければいけないという見えない圧力に屈服したのですね(T_T)
私たちは様々な物に囲まれ、見守られ、多くを取り入れ生活を送っています。
その全てを包括して考えなければいけない事。
自分の道を信じる。だってそれで喜んでいただけているのだから(^_^)
体裁を気にしてやるなんてバカバカしい。
ただただ、お客様に対して誠実に!